
こんにちは、神戸三宮のDJスクール「CREAM」です。
今回は「DJの機材①〜何で音楽を流しているか〜」ということについてお伝えしたいと思います。
DJとは音楽を流す人のことです。
そのときに、「何を使っているのか?」ということです。
もちろん何も機材がなければ音楽は流せません。
当たり前ですね。
今回は、まずはどこから音楽が流れているのか?ということをお伝えします。
DJが現在どんな方法で音楽を流しているのか、見ていきましょう。
お伝えするのは、大きく分けて5つの方法です。
レコード
一般の方がよく想像するのは、ターンテーブルですよね。
レコードが回っているやつです(この記事のTOP画のようなものです)
それが両サイドにあって、2台回っていて、真ん中になんか知らんやつがある、みたいなイメージですよね。
あれは見てお分かりの通り、レコードで音楽を流しています。
もちろんですが、レコードから音楽が流れていて、それをお届けします。
特徴は、レコードでしか出せない音質があったり、また、ビジュアル的にカッコイイというのもありますね。
レコードでしか見つからない音源(楽曲)もあります。
デメリットは、持ち運びが大変です。
なぜなら、DJをするときにレコードを1枚1枚現場に持参しないといけないからです。
以前はそれが当たり前でしたが、現在はテクノロジーが進化していますので、レコードを大量に持ち運んでいるDJさんを見かけることが少なくなりましたよね。
ちなみに、レコードでDJをすることをアナログ(DJ)と言うこともあります。
パソコン
ナイトクラブやミュージックバーなどに行くと、パソコンを見ながらDJをしているDJさんを見かけることがあると思います。
その場合はもちろんですが、音楽はパソコンから流しています。
そして、その下で操作しているのはどんなものであれ、コントローラーということになります。
たとえば、プレステでゲームをするときに本体だけではゲームはできませんよね。
必ずコントローラーが必要です。
それと同じで、パソコンがゲーム機の本体で、コントローラーがDJさんが操作しているものです。
なにはともあれ、音楽はパソコンから流れています。
ナイトクラブなどに常設している機材も、パソコンのコントローラーとなります。
USBメモリー
おそらく、現在のDJ人口の中で1番多いのがこのUSBメモリーです。
USBメモリーの中に音楽が入っていて、そこから音楽を流します。
現在はSSDなどの方もいらっしゃると思いますが、基本的には同じです。
メモリースティックの中に楽曲が入っていて、そこから音楽を流します。
古い機材では対応していなかったりするのですが、現在ナイトクラブに置いてある機材であればほぼ対応しています。
CD
そのままですね、CDから音を流します。
CDを機材に入れて、選曲をします。
一番初めにお伝えしたレコードに近い感覚ですね。
ただ、現在CDでDJをされる方の人口はかなり少ないと思います。
また、最新の機材はCDが入らなかったりします。
スマートフォンやタブレット
スマートフォンやタブレットから音を流せば、それもDJです。
もちろん、アプリを使用することになりますが(Apple musicやSpotifyなど)機材と繋げて楽曲を流すことは可能です。
しかし、音楽を繋げたりするのが難しいので、これでDJをされている人はほとんどいません。
まとめ
ひとまず、DJを目指す上で現在どのような形でDJさんが音楽を流しているのか?ということを大まかにお伝えしました。
次回からはこの5つのメリット、デメリットをお伝えしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
